ピラティス

現代のフィットネスは日々進化し、さまざまなボディーワークがあると思います、その中の1つがピラティスです。 実践している有名人は (マド○ナ、イチ○ー、長友○都、米倉○子 etc、、。)

ピラティスとは、ドイツで考案され、それがニューヨークに渡りバレーダンサーを中心に広まったエクササイズです、体の中心に近いインナーマッスルを自分でコントロールしながら鍛えていきます
イメージも大切で、エクササイズ中は体の奥にある筋肉を動かそうと考え、コントロールしていくことが重要です。
難しく言うと"考えるエクササイズ"とも言われてます。
自分の体を見つめ直し、意識も高めますので、集中力も大切になります。
上半身を床から持ち上げるときの動きを例に上げますと、背骨を一本一本動かしながら、床から離れていくようなイメージをして動かしていきます
このように、意識的に体を動かして体の奥から働きかけ、体の奥から覚えさせていきます
そして、ピラティスは呼吸も大切な要素になっていて呼吸を意識する事によってリラックス効果や

体に酸素をとり入れやすくなり疲れにくい体に近づいてゆきます。

 

コアトレ

身体のコア(核)となる脊柱(体幹)に近い部分から意識的、優先的に鍛えるトレーニング様式。

コア・腹横筋(ふくおうきん)、多裂筋(たれつきん)、横隔膜(おうかくまく)、骨盤底筋(こつばんていきん)で形成される。鍛えることによって身体バランス、「動き」を改善する、を鍛える事に繋がります。

体幹部を鍛えることで、多くの競技に通じる、汎用性に富んだ能力向上を図る。 筋肉は本来、体幹に近い物ほど大きく高出力に出来ているため運動能力への寄与も大きいといわれております。

逆に末端部を優先して鍛えるとコアの働きを阻害し柔軟性が失われるため「動き」が悪化する上、故障に繋がるといわれ、最近は敬遠されることが多いです。